表と裏。~Anita Baker - Sweet Love~

投稿のコメントで知り合った私達。

サイト以外のLINEで話す事がメインになっても

お互いの投稿した曲にコメントを残す事は続けていた。

 

コメントで知り合ってメッセージをするようになって

急速に仲良くなった私達には表と裏の姿がある。

 

ある日

「こっちでは❤で会話したりしてるのに

コメントでは他人行儀で何か笑っちゃうね」

と彼は楽しそうに言った。

 

私達はお互いルールも約束もしていないのに

コメント欄では知り合った頃と同じように

敬語でやり取りしていた。

 

私はね

ずっと言えなかったけど・・・

 

他の人とはふざけたり○○ちゃんと親しげにやり取りしてるのに

私には○○さんと呼びずっと敬語・・・

私はそれが寂しくて気になってたんだ。。。

 

私がずっと年上だから?

私みたいな年上と仲良くしている事を

恥ずかしくて人に知られたくないから?

他の人とも裏で私以上に仲良くしてるの?

私は悲観的に捕らえていた。

 

「笑っちゃうよね。

コメントでは私にはずっと敬語だよね~」

 

悲観的に捕らえていた寂しさを素直に出せず

気軽を装って言ってみた。

 

「敬語の事ね。

それには意味があってそうしてるんだよ!

前にブログを書いていた時に

会った事も、特別な間柄でもないのに

コメント欄で仲良くしてた人が

他の人に攻撃された事があったんだ。

それが原因でその人は鬱ぎみになっちゃった事があって

責任を感じた事があったんだ。」

 

私も今までそうゆう嫌がらせやいざこざを何度も見た事がある。

 

「だから万が一、○○ちゃんが他の人から

そうゆう攻撃をされないように念のため

敢えて敬語でコメントしてるんだよ!」

 

そんな気遣いや優しさで守ろうとしてくれてたんだ・・・

 

「だから、逆に親しげに話してる他の人達には

何とも思ってないって証拠。

敬語にしちゃっててゴメンネ。」

 

知らなかった・・・

年上の私と仲良くしてるのを隠したいと思ってるのかな?

ってずっと気になってた事。

そんな配慮をしてくれてたなんて気付かなかった。

 

私に伝えることなく守ろうとしてくれていた彼の気遣い

喜びでいっぱいになった。

 

Anita Baker - Sweet Love

youtu.be